2026/09/29

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第33回日本輸血・細胞治療学会 秋季シンポジウムにてランチョンセミナーを共催します

輸血医療を支えるチーム医療と品質保証

―CAP認定を通して考える検査室・臨床・看護の連携と安全管理―

株式会社CGIは、第33回日本輸血・細胞治療学会 秋季シンポジウムにて、2026年10月23日(金)12:10~13:10に開催されるランチョンセミナー「輸血医療を支えるチーム医療と品質保証 ―CAP認定を通して考える検査室・臨床・看護の連携と安全管理―」を共催いたします。

座長には青森県立中央病院 副院長 北澤 淳一 先生をお迎えし、国立がん研究センター東病院より、血液腫瘍科 湯田 淳一朗 先生、臨床検査部 輸血検査室 主任 伊藤 雅幸 氏、看護部長 近藤 美紀 氏にご登壇いただきます。

本セミナーでは、国立がん研究センター東病院におけるCAP認定取得・維持の経験をもとに、医師・臨床検査技師・看護管理者の3者が、それぞれの立場から輸血医療における多職種連携、品質管理、安全管理について議論します。

輸血医療では、検査室だけでなく、検体採取時の患者確認、血液製剤の保管・温度管理、輸血副反応の把握・報告、細胞製剤の管理など、多くの工程で診療部門や看護部門との連携が欠かせません。

CAP認定への取り組みを通じて現場で実際に何が変わったのか。部門間の連携にはどのような課題があり、どのように対応してきたのか。認定取得前後の変化や実際の経験を共有しながら、輸血医療の品質向上と安全管理を支えるチーム医療について考えます。

医師・臨床検査技師・看護管理者が一堂に会し、それぞれの視点から実際の経験を共有する貴重な機会です。

ぜひ事前登録のうえ、ご参加ください。

なお、共催ランチョンセミナーのお弁当整理券は事前予約制です。オンライン参加登録時にお申し込みください。

当日分も用意されていますが、数に限りがあります。

開催日時: 2026年10月23日(金)12:10~13:10
会場: ビッグパレットふくしま 第1会場

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