第33回日本輸血・細胞治療学会秋季シンポジウム ランチョンセミナーを共催しました

2026/10/26

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第33回日本輸血・細胞治療学会秋季シンポジウム ランチョンセミナーを共催しました

2026年10月23日(金)、郡山で開催された第33回日本輸血・細胞治療学会秋季シンポジウムにて、ランチョンセミナー「輸血医療を支えるチーム医療と品質マネジメント ―CAP認定から考える検査室・臨床・看護の連携と安全管理―」を共催いたしました。当日は会場で201名、オンラインで140名と、多くの方にご参加いただきました。
座長:北澤 淳一 先生(青森県立中央病院 副院長)
演者:国立がん研究センター東病院
湯田 淳一朗 先生(血液腫瘍科)
近藤 美紀 氏(看護部長)
伊藤 雅幸 氏(臨床検査部 輸血検査室 主任)

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東病院は、2013年にISO 15189、2022年8月にCAP-LAP認定を取得されました(取得時、国内唯一のCAP-LAP認定病院)。湯田先生からは、ISOとCAPの違いや認定の意義に加え、副反応事例をもとにした再発防止の取り組みをご紹介いただきました。「手順書だけに頼らず、仕組みで担保する」という言葉が印象的でした。
後半のパネルディスカッションでは、医師・臨床検査技師・看護管理者それぞれの立場から、認定取得後に現場で何が変わったのかをお話しいただきました。相談先が明確になり職種間のコミュニケーションが増えたこと、そして認定維持における課題まで、飾らない「現場の声」を伺うことができました。会場からも次々とご質問をいただき、活発な議論となりました。
ご登壇くださった先生方、ご参加くださった皆様、運営にご協力くださった学会関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
CGIは、CAP認定をはじめとする国際水準の品質への挑戦を、これからも現場の皆様とともに応援してまいります。CAP認定やCAPサーベイ(技能試験)にご関心のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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