2026/08/21

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第33回日本遺伝子診療学会大会 ランチョンセミナーを共催しました

株式会社CGIは、第33回日本遺伝子診療学会大会において、株式会社レビティジャパンとの共催により、ランチョンセミナー「LDTの臨床実装に向けた品質保証 ―CAP認定と精度管理の役割―」を開催しました。

当日は約130名の皆様にご参加いただき、病院長・医療技術部長による講演に加え、参加型アンケートや対談を交えたセッションを実施しました。セミナー中には匿名投稿で約40件の質問が寄せられ、LDT品質保証への関心の高さを感じる非常に活発な議論となりました。
品質保証は制度や認定だけではなく、病院経営、臨床、検査部門が連携しながら継続的に取り組むことの重要性について、参加者の皆様と共有する貴重な機会となりました。

株式会社CGIは、外部精度管理や認定取得支援を通じて、臨床検査室における品質保証の発展に貢献してまいります。

本セミナーの開催にあたり、ご登壇いただいた済生会松阪市民病院の畑地先生、宇城先生、座長の北澤先生をはじめ、ご参加いただいた皆様、共催いただいた株式会社レビティジャパン、ならびに第33回日本遺伝子診療学会大会関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

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